奈良講武会

奈良講武会は基本を大事にし,一生出来る剣道の指導を行っている剣道道場です。

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090-8210-0051(道場専用)
ニュース

奈良市剣道連盟主管 剣道級位審査会

令和3年4月25日(日)、ロート奈良武道場(奈良市中央武道場)において奈良市剣道連盟主管の『剣道級位審査会』が開催され、奈良講武会からは9名の小学生が受審し全員合格させて頂きました。
コロナ禍2年目を迎えても感染症拡大状況は予断を許しませんが、このような状況であるからこそ与えて頂いた機会を確実に自分のものにして欲しいです。
本番での出来栄えをうかがい知ることはできませんが、今回の審査に向けての稽古では素晴らしい集中力を発揮していました。合格おめでとうございます。

1級受審  伴龍之介 福井悠太

2級受審  木村虎大朗 辻本涼 瀧谷光 玉井大和 脇坂心彩 岡崎和花 藤田彩未

主管の奈良市剣道連盟の先生方におかれましては子供たちの安全のために万全の環境整備を行なって頂きありがとうございました。

 

小学生引継ぎ式

遅ればせながら昨日の稽古終了後に新中学1年生から新6年生への引き継ぎ式が執り行われ、新6年生から卒業生には写真とメッセージカードを、そして卒業生からは新6年生に対し竹刀をそれぞれ贈りました。また卒業生より道場に桐の木刀を寄付頂きました。早速次回の稽古から初心者達が使わせて頂きます。
さらに今回は卒業生からそれぞれのお母さん達に今までのお礼の言葉を添えて花束を贈りました。
卒業生達は誰もが経験したことのない日替わりの稽古場所や形態に戸惑いながらも後輩達をまとめ上げ、また保護者の方におかれましては環境整備や保護者間の連絡・送迎の調整などご尽力頂き本当にありがとうございました。
とは言っても剣道の修行は途切れなく新たなステージで始まっています。それぞれの環境で精一杯精進を重ね太くしなやかな幹を育てて下さい。

ということで小学生4名が抜け少し寂しくなりましたが、昨日嬉しいことに新たに新1年生2名が仲間に加わりました。皆で一緒に切磋琢磨していきましょう。
引き続き会員募集中です。

 

第54回奈良講武会剣道大会

令和3年3月21日(日)ならでん武道場において『第54回奈良講武会剣道大会』を開催させて頂きました。
当日は『基本錬成』『勝ち抜き戦』、そして小学生全員と昨年度の卒業生(中学生1年生)による『紅白戦』を行いました。

ほとんどの保護者の方々にとって我が子の道場での姿を見るのは1年ぶりだと思いますがこのような状況下でもしっかりと成長した姿を見せてくれた思います。
大会前日に小学校での卒業式を終えた6年生4名には竹刀を贈呈させて頂きました。卒業おめでとうございます。

卒業生
竜脊心美(鈴木賞)
松田樹希
冨田温希
和田悠煌

 

奈良講武会役員交代について

令和3年度奈良講武会理事会におきまして役員の改選を行いました。
旧役員同様皆様のご指導ご鞭撻を引き続きよろしくお願い致します。

会   長  竜 脊 惠 一
理 事 長  梅 尾 厚 弘
副 理 事 長  池 田 敬 行
副 理 事 長  植 田 修 一
小学生監督  玉 井 宏 和

令和3年元旦稽古

令和3年元旦稽古が開催されました。
今年はお正月の外出や帰省を控えているのか参加者が例年に比べ多いようでした。
なかなか目標を立てることすら難しい状況が続きますが足らずを憂えずできる事に集中しこの一年を過ごしたいです。
本年もよろしくお願い致します。

令和2年稽古納め

「いろいろありました!」と一言では言い表せないこの一年でしたが、おかげさまで奈良講武会令和2年の活動を無事納めることができました。
本年3月から4ヶ月間の活動休止期間を経て活動場所を探すことから始め、環境整備・役割分担等錯綜する情報に右往左往しながらも指導者・保護者が協力し合いながら活動を推めることができました。改めて人間一人の無力さと協力し合う尊さを痛感した一年でもありました。活動再開時はトレーニングや素振り等各自が4ヶ月間取り組んだ足跡も見え微笑ましく頼もしく感じました。また活動再開後も新たな会員を3名迎えることができたことで更に我々大人の背中を押す結果となると共に本年10月に御他界されました山根右左武先生にも喜んで頂けたと思います。

また例年稽古納めの日には一年を振り返る意味で皆勤の表彰を行います。本年(1月より11月まで)はコロナ禍により稽古回数81回でしたが見事皆勤した子供が1名おりました。本人の努力もさることながら保護者のご協力と多少の運がこの結果になったと思います。ちなみにこの子は昨年も『皆勤賞』を獲得しており2年以上皆勤を続けていることになります。
ただ今年は稽古曜日や場所が変わったことにより厳しい状況であったことを鑑み、皆勤者以外の6名(欠席回数4回以内)にも副賞の授与が行われました。

皆勤賞 玉井大和
精勤賞 松田樹希 藤田彩未 脇坂心彩 瀧谷 光 岡崎和花 森岡希榎

『令和2年稽古納め』の会場が変更になりました

令和2年12月25日(金)実施予定の『令和2年稽古納め』の稽古会場が下記に変更になりました。なお稽古時間に変更はありません。

『奈良市南紀寺コミュニティースポーツ会館』

年末年始の稽古予定

令和2年12月25日(金)『令和2年稽古納め』
南紀寺コミュニティースポーツ会館(通常時間帯)

令和3年1月1日(金)『令和3年元旦稽古』
南紀寺コミュニティースポーツ会館(※9:30〜)

令和3年1月8日(金)『令和3年稽古始め』
奈良市立鼓阪北小学校体育館(通常時間帯)

※『元旦稽古』に参加ご希望の方は12月4日(金)までにご連絡お願い致します。なお参加予定者多数の場合は2部制にて稽古を実施致します。

例年年始に実施されています『お鏡開き』『新年懇親会』は中止させて頂きます。

訃報

去る1018日、当会所属の山根右左武先生(剣道教士七段)が鬼籍に入られました。享年79歳でした。

山根先生は大阪市の公立高校勤務時に当時未経験ながら剣道部の顧問となり、それがきっかけで奈良講武会に入会し剣道を始められたとお聞きしております。ご入会後はご自身の稽古を重ねながら特に初心者指導にご尽力頂き、以後全ての道場生が剣道人生を山根先生のご指導からスタートしていました。山根先生は『目付け』に関して強いこだわりをお持ちで、『一眼・二足・三胆・四力』『観見』『遠山』等々、折に触れ目付の重要性を子供達にわかりやすくご説明されていたお姿が印象に残っています。また非常に責任感の強い方で体調がすぐれずご自身の稽古がままならない時でも少年指導の時間帯は道場に立ち続け、コロナ禍で稽古が休止になる本年2月29日の稽古まで道場でお元気なお姿を拝見しておりました。

ここに奈良講武会関係者一同、長年にわたり幾多の道場生が山根先生から指導を賜りましたことに深く感謝致しますと共に先生のご冥福をお祈り致します。