奈良講武会

奈良講武会は基本を大事にし,一生出来る剣道の指導を行っている剣道道場です。

TEL.

090-8210-0051(道場専用)
活動報告

活動報告

『第23回奈良県道場少年剣道大会(兼全国大会県予選)』

令和6年6月23日(日)、『第23回奈良県道場少年剣道大会(兼第58回全国道場少年剣道大会奈良県予選)』が「ロート奈良武道場(奈良市中央武道場)」にて開催され、奈良講武会から小・中学生が参加させていただきました。
結果は「小学生の部個人戦(女子)」で森岡希榎が入賞することができました。最近の稽古で気になっているのですが、いつも同じことを先生方から注意されています。皆、漠然と「今日は頑張った!」という感想ではなく、何に取り組んだのか?それができたのか?できなかったのか??毎日自問してみてください。答えはそこにあります。

奈良県剣道道場連盟の先生方、運営・審判の先生方、本日はありがとうございました。

小学生(団体戦)
先鋒 森岡希榎
中堅 山﨑比奈多
大将 遊田海惺

小学生男子(個人戦)
遊田海惺 畠山晃芽

小学生女子(個人戦)
森岡希榎(第3位)
山﨑比奈多

中学生(団体戦)
先鋒 瀧谷 光
中堅 木村虎大朗
大将 伴 龍之介

中学生男子(個人戦)
伴 龍之介 木村虎大朗

中学生女子(個人戦)
藤田彩未 脇坂心彩

錬成会共催

令和6年6月16日(日)、『郡山剣道クラブ』様と当会との共催で「やまと郡山城ホール武道場」にて錬成会を開催させていただきました。
今回は県内外より7道場が集まり日頃の稽古の成果を試すと共に剣友との交流を深めることができました。
来週から続く大会に向け6年生を中心に盛り上げていって欲しいと思います。

本日お集まりいただきました道場の先生方・保護者の方々、そして剣友の皆さん、本日はありがとうございました。

錬成会参加

令和6年5月18日(土)、『修心館村本道場強化錬成会』が「生駒市体育協会 高山S.C.」にて開催され、奈良講武会からは小学生高学年の選手3名が参加させて頂きました。午前中からのべ20チームの剣友達と対戦することができ、自分達の最も足りないところを気付かせていただけた様子でした。その後の道場での稽古ではしっかりとリーダーシップを取り、後輩達も何かを感じ取れたのでしょう、
翌19日(日)は、『剣聖 島谷八峰会』稽古会が開催され、島谷八十八先生を祖とする県内四道場が斑鳩町の「以和貴道場」様に集まりました。当会からも小中学生が参加させて頂き、同じ源流の剣友や先生方と剣を交えることができました。
最後は『剣聖 島谷八峰会』の幹事長であられる萩武文先生から試合においての相互の礼から蹲踞までの三歩における心構えについてご指導いただきました。

この2日間錬成会を開催いただきました道場の先生方、そしてお相手くださいました各道場の子供達・保護者の皆様、ありがとうございました。

 

『第78回奈良市民スポーツ大会』

令和6年5月12日(日)、『第78回奈良市民スポーツ大会(剣道)』が「ロート奈良武道場」にて開催され、奈良講武会からは小学生(団体戦)が出場させていただきました。
残念ながら初戦敗退となりましたが、本日の負けっぷり…取った・取られた以外のこと、どのような気概でこの試合に臨んだのかよく考えて次回の稽古に活かしてください。

小学生(団体)
先鋒 森岡希榎
次鋒 藤本浩輝
中堅 山﨑比奈多
副将 畠山晃芽
大将 遊田海惺

『春日大社菖蒲祭奉納剣道大会』

令和6年5月5日(日・祝)、『春日大社菖蒲祭奉納剣道大会』が「奈良公園(飛火野)」にて開催され、奈良講武会は主管でお手伝いさせていただきました。
令和2年以降コロナ禍にて大会中止を余儀なくされておりましたが、本年5年ぶりに開催されることとなりました。
当日は好天にも恵まれ、馴れない野試合ではありますが参加者は皆普段の力を出しきった好試合を春日様にご覧いただけたと思います。

大会運営にご協力いただきました各道場の先生方本日はありがとうございました。また、お手伝いいただきました保護者の皆様お疲れ様でした。

小学生(個人戦)
遊田海惺(準優勝)
森岡希榎
山﨑比奈多

中学生女子(個人戦)
岡﨑和花

『郡山剣道クラブ様合同稽古』

令和6年5月3日(金・祝)、『郡山剣道クラブ(やまと郡山城ホール武道場)』様の稽古に当会の小中学生が参加させていただきました。
新年度が始まり新チームでの大会もこれから続きますが、普段の稽古に加えこの様な機会でもしっかりと結果を求めてください。

郡山剣道クラブの皆さん、これから続く大会シーズンで共に切磋琢磨しましょう。ご指導いただきました先生方・保護者の皆様、本日はありがとうございました。

『剣道体験会』

令和6年4月27日(土)、『剣道体験会』を開催させていただきました。
今回は総勢15名の子供さんが稽古の様子を見学したり、少し剣道っぽいことも体験し、最後は当会小学生の元立ちに面を打ち込んでいただきました。体験会とはいえ子供たちの数が一気に倍近くなり体育館内は熱気に包まれていました。
初めて触れる剣道は皆さんにどのように映ったのでしょうか?今日参加の皆さんが剣友として迎えられるようお待ちしています。

今回時間の都合で参加できなかった子供達もおられたようですが、剣道体験は引き続き受け付けていますので都合のいい日をお問い合わせください。

保護者の皆様ご協力ありがとうございました。

『第84回流祖柳生石舟斎奉納剣道大会』

令和6年4月14日(日)、『第84回流祖柳生石舟斎奉納剣道大会』が奈良市柳生町の「柳生正木坂剣禅道場」にて開催され、奈良講武会から小学生チームが出場させていただきました。
コロナ禍にてしばらく中止を余儀なくされていましたが新チームの門出に相応しい伝統のある大会です。普段稽古している道場や体育館とは違った雰囲気の中、6年生3名がチームを引っ張り入賞こそ逃しましたが皆手応えと課題を掴んだと思います。
今日の新チーム初戦を忘れずその気持ちを次回の稽古にぶつけてください。

先鋒 森岡希榎
次鋒 藤本浩輝
中堅 山﨑比奈多
副将 畠山晃芽
大将 遊田海惺

大会を開催くださった地域の方々、運営の先生方ありがとうございました。

 

『四道場錬成会』

令和6年4月6日(土)、『都祁剣道クラブ』様、『習心館道場』様、そして『精華少年剣道クラブ』様と当会の四道場で錬成会を行いました。
新年度が始まり来週からは大会も控えています。今の新鮮な気持ちを稽古でそして私生活で表してください。
ご参加されました道場の先生方、保護者の皆様本日はありがとうございました。

『令和6年度引継ぎ式』

令和6年4月2日、新年度がスタートしました。
当会では「剣の修練は『継続』すること」という考えのもと、毎年この大きな節目の時にあえて『卒』という言葉を使用せずあくまでも道場内でのリーダーを引き継ぐという意味から『引継ぎ式』を行っています。
今年の新中学生3名は例年稀にみる個性派揃いでした。
小学2年生から奈良講武会で剣道を始めた晴輝、5年生の時に関東から引っ越してきた歩夢、そして6年生の6月から剣道を始めた優花、どう考えてもまとまらない3人が独特の距離感を保ったまま年度の終盤には上級生としての存在感を発揮するように成長しました。
今月からはそれぞれ環境が大きく変わりますが、自分自身がくだした選択が正しかったと思えるように置かれた場所で精進してください。
本日は指導者と下級生から色紙と写真額、新中学1年生からは新6年生に竹刀と道場に備品を頂きました。ありがとうございました。

今年度のリーダーは変わらず3名です。それぞれが志と自覚を持ち協力して下級生を引っ張ってください。