奈良講武会

奈良講武会は基本を大事にし,一生出来る剣道の指導を行っている剣道道場です。

TEL.

090-8210-0051(道場専用)
活動

『第76回奈良市民スポーツ大会』

本日『第76回奈良市民スポーツ大会』が『ロート奈良武道場(奈良市中央武道場)』にて開催され、奈良講武会からは「小学生団体」に出場させて頂きました。

選手それぞれの課題が顕著に表れた試合内容だったそうですが、「準優勝」を果たすことができました。おめでとう。

新チームでの初入賞となりましたが、試合や錬成会の度に少しづつまとまりが出てきており、昨日の稽古でも選手たちの気持ちが表れ出していました。こういう気持ちを大切に育て後輩たちにも伝えていって欲しいです。

小学生団体

先鋒 辻本 涼

次鋒 岡崎和花

中堅 脇坂心彩

副将 藤田彩未

大将 瀧谷 光

『京都誠風館合同稽古会』に参加させて頂きました

例年、奈良講武会では55日(子供の日)は『春日大社菖蒲祭奉納剣道大会』開催のお手伝いをさせて頂いており会をあげての大きな行事のひとつとなっておりましたが、残念ながらコロナ禍により一昨年・昨年に引き続き本年も開催中止となりました。

しかしながら本日、京都府相楽郡において開催されました『京都誠風館合同稽古会』にお誘い頂き、小・中学生あわせて10名が参加させて頂きました。

主催の京都誠風館様をはじめ運営の先生方には貴重な機会を頂き誠にありがとうございました。

『第10回 和歌山県剣道道場連盟 紀の国剣道新人優勝大会』

令和4429日(金・祝)、『第10回和歌山県剣道道場連盟 紀の国剣道新人優勝大会』が開催され、奈良講武会からは小学生(団体)1チーム・中学生(団体)2チームが出場しました。

 本大会は例年3月末に新チームにて実施される大会ですが本年はコロナ禍による延期のため本日開催されました。

 小学生は新チーム初の大会が県外での大会でもありやや浮足だった展開だったようで、各自1勝ずつはできたもののこれから続く大会に向けそれぞれが課題と感じるところがあったと思います。その気持ちを今回出場できなかった同級生や後輩達にも稽古態度で伝えて欲しいです。

 中学生は2チームが出場させて頂きました。特にBチームは接戦が続く中、小学生時代からのチームワークで繋ぎ3位入賞を果たすことができました。

小学生

先鋒 辻本 涼

中堅 脇坂心彩

大将 瀧谷 光

中学生(Aチーム)

先鋒 瀧谷 都

中堅 内藤翔輝

大将 久保田瑛斗

中学生(Bチーム) 第3

先鋒 幾谷寧々香

中堅 玉井友恵

大将 伽羅宗吾

子供達の安全のために幾重にも対策を施しての準備・運営に感謝致します。ありがとうございました。

小学生引継ぎ式

令和4年4月1日、稽古終了後に新年度の引継ぎ式が行われました。
まず、卒業生3名に保護者有志会を通じて写真盾と色紙を、そして卒業生から新6年生7名に名前入りの竹刀が贈られました。
卒業生3名からは指導者や稽古環境、そして日々の送迎等保護者への感謝の言葉を聞かせてくれました。
個人的な歳のせいなのか、あるいはコロナ禍による環境変化のせいかはわかりませんが特にここ数年本当に一年の経過が早く感じられます。稽古時の号令がやっと板についてきて、後輩達に教えたりリーダーシップをとる機会を幾度となく目にするようになりましが、皆キッチリと足跡を残せたと思います。非常に個性が強く進学先にもその志が反映されている3人ですが、これからも周りへの感謝の気持ちを忘れず精進を続けて下さい。
そして最後に卒業生の保護者の方々から道場に対してスポーツタイマーを贈って頂きました。ありがとうございました。次回稽古より活用させて頂きます。

『第44回お城まつり奈良県選抜少年剣道大会』

令和4327日(日)、大和郡山市の矢田運動公園 金魚スクエアにおいて『第44回お城まつり奈良県選抜少年剣道大会』が開催され、奈良講武会から7名の小学生が出場させて頂きました。

既に小学校を卒業していますが6年生3名にとっては小学生としての最後の大会であり、5年生以下の児童にとっては新たな年度へのスタートとしての大会でした。

試合は多くの課題が露見した結果となりましたが、それぞれが新たなステージを開始する良い機会になったと思います。個人的にも待ちに待った稽古休止期間がやっと開けたにもかかわらず、その割に稽古でその覇気が見られなかったように感じましたが、人生においてそういう『機会』があるということもまた学んで行って欲しいです。

団体戦 高学年の部出場

先鋒 福井悠太

中堅 木村虎大朗

大将 伴龍之介

団体戦 低学年の部出場

先鋒 森岡希榎

中堅 恒吉敢介

大将 藤本晴輝

個人戦出場

伴龍之介 藤田彩未

主催の団体、主管の道場、大会運営に携わって頂いた先生方におかれましては、子供たちに出場の機会を与えて頂き、また安全のために幾重にも対策を施して頂き誠にありがとうございました。

『第55回奈良講武会剣道大会』

本日、『第55回奈良講武会剣道大会』が「ロート奈良武道場」において開催させて頂きました。
大会直前までコロナ禍による稽古休止が続いたため規模を縮小して小学生のみの大会とし、恒例の6年生全員による『日本剣道形演舞』も中止としました。
そのような中でも6年生3名がリーダーシップをとり試合に慣れない後輩達をフォローしながら大会をまとめてくれました。
3名ともそれぞれの進学先で剣道を続けるようで1つの節目を無事迎えられたことに喜びを感じると共に普段道場では気付いてやれなかった逞しさに驚かされた大会でした。卒業おめでとう。

鈴木賞
伴龍之介

勝ち抜き戦
優 勝  伴龍之介
準優勝  森岡希榎
第三位  福井悠太

団体戦
優 勝  チーム伴龍之介

敢闘賞
脇坂心彩 岡崎和花 藤田彩未 藤本晴輝 森岡希榎

努力賞
木村虎大朗 瀧谷光 恒吉敢介 山﨑比奈多 藤本浩輝

中学卒業しました!

昨日、今春より高校に進学する生徒3名が中学卒業・進学報告を兼ねて稽古に来てくれました。
小学生時代、互いに切磋琢磨した仲間ですがそれぞれが別の中学校に進学し、高校もまたそれぞれが個性を活かした進路をつかみ取ったようです。受験勉強のさなかにも幾度となく稽古には顔を出していた3人ですが、今日は皆達成感と希望に溢れた清々しさを感じさせてくれました。
親元を離れ遠くに進学する者もいるようですが、また後輩たちにその姿を見せに来てください。

奈良市剣道連盟主管 剣道級位審査会

令和4年2月26日(土)、奈良市中央武道場において奈良市剣道連盟主管の『剣道級位審査会』が開催され、奈良講武会からは5年生2名が2級を受審し合格させて頂きました。他の同級生たちより少し遅く入会した2人ですが来年度の1級審査には皆と一緒に受審できそうです。
新型コロナウィルス感染症拡大のため稽古ができない状況でしたが、毎日自宅で形稽古をしていたと保護者の方がおっしゃっていました。人から教えられるのではなく自ら工夫して稽古をする経験はこれから先必ず生きてくると思います。

2級受審
遊田琥惺  石塚桜良

第4回剣道段位審査会(奈良県剣道連盟)

令和4年2月6日(日)、ロート奈良武道場(奈良市中央武道場)において奈良県剣道連盟主管の『第4回剣道段位審査会』が開催され、奈良講武会一般会員の方3名が受審されました。
おりしも新型コロナウィルス感染症急拡大のため直前に稽古ができなくなるなど必ずしも万全の態勢ではなかったと思いますが、稽古時間不足を集中力で補い見事全員合格されました。ここにご紹介させて頂きます。

四段受審
前澤利彦(61) 藤堂誠司(56)

三段受審
佐原 求(71)

主管の奈良県剣道連盟の先生方におかれましてはこのような状況の中、不安なく受審できるよう環境を整えて頂きありがとうございました。

第36回奈良県スポーツ少年団剣道親善競技大会

令和4110日(月・祝)、ロート奈良武道場において『第36回奈良県スポーツ少年団剣道親善競技大会』が開催され、奈良講武会から小学生(団体戦)5名と中学生(男女個人戦)9名が出場しました。

小学生(団体戦)出場者

先鋒 藤本晴輝

次鋒 脇坂心彩

中堅 木村虎大朗

副将 藤田彩未

大将 伴龍之介

中学生(個人戦)出場者

前田結人  森岡柊斗  伽羅宗吾

玉井友恵  幾谷寧々香  久保田瑛斗

瀧谷 都  竜脊心美  冨田温希

中学生男子個人戦に出場の伽羅宗吾は見事優勝し、326日に高知県に於いて開催予定の全国交流大会の出場権を得ました。おめでとう。

また同じく女子個人戦に出場の玉井友恵もベスト8の結果を残し、男子優勝の伽羅宗吾と共に220日に奈良市に於いて開催予定の近畿ブロック交流大会の出場権を得ました。

最近、道場での様子を見ていてそれぞれ所属する学校での稽古ぶりが想像できます。多くの大会が開催中止になっている現状を鑑み、一つ一つの大会によりこだわりを持って出場すると共に、大会を何とか開催しようと尽力してくれている大人が周りにいることにも思いを馳せて次の大会に臨んで下さい。